【第1回】いざインドへ。

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ゆきたん
「なんでインドに行ったの?」 「インドってどんなトコ?」

「ぶっちゃけインドの暮らしはどう?」

よく訊かれるんだよね。

インド行きが決まってからのことを、ちょっとずつ話していこうかな。

不安なときはとにかく歩くべし

インドへ行くことが決まってからは、楽しみなのと、不安な想いとが交錯して考え事ばかりしている毎日。「大丈夫かな〜」「ちゃんと生活できんのかな〜」とか色々なことが頭をよぎります。

しかも、インドどころか海外に行くのが初めてなんですよ、私!

「初めてでなんでインドやねん!」と思う方も中にはいるでしょうが、それはさておき…

まぁ、もにゃみさんが何度か経験している土地でもあるし、家族が一緒ならどこでも暮らせるぜ!とか思っていましたね。

仕事を辞めてからは、毎朝子供を学校へ送り、そのままウォーキングへ向かう生活が暫く続きました。ジーっとしているのがイヤだったし、仕事の付き合いなどで過去最高に増えた体重を戻すためのダイエットも兼ねて。

植物園で自然の空気を吸い、たまに馬の糞の臭いもする中、日々のウォーキングに励んでいると、インドに行くまでの2ヶ月程の期間で13キロくらいは体重が落ちたかも。

ゆきたん
すっかり若返りました(笑)

さあ、飛ぶぞ!

ゆきたん
毎日お部屋の片付け。

もにゃみさんが開催した我が家でのミニフリマも大盛況で

わちゃわちゃ過ごしていたら、あっという間にインドへ行く当日になりました。

 

もにゃみ
やったねー、おうち丸ごとフリマ!

必要最低限の荷物だけにするために、家具から日用品から洋服から…

メルカリ、ヤフオク、そしてフリマ…最後は無料であげまくって(笑)

 

微妙に残っている(というには大量すぎる?!)荷物などもあったけど、姉と母親へ「あとは任せた!」と、お部屋の鍵を渡して空港へ。

友達へインド行きは伝えていましたが、詳しい日程は伝えていなかったため、殆ど知り合いはお見送りに来ず。

ちょっと、そういうとこ面倒くさがりな人間なんですよ…もにゃみさんのママ友やその旦那様、家族などはお見送りにきていましたが。

涙なんか出てないし、強がってなんかない

「そろそろ搭乗する時間が近づいてきたな〜」と思いながら母親の顔を見ると、今にも泣き出しそうな顔をしているじゃありませんか。

それとは正反対?!で、親父は電話をかけてきて「じゃ、頑張ってこいよ〜」で終わり。まぁ、親父もあれで寂しがってんのかなと思いながら。

昔からだが、母親の涙には弱く、母親が泣いていると自分もつられて泣いてしまう。なんだろうな〜あの感情は…単純に母親が泣いていると子供も悲しくなるんだよ。

案の定、母親は搭乗する間際に「頑張れよ〜、いつでも帰っておいでね〜」と言いながら泣いていました。

「そんな顔すんなよ〜」と思いながらも、やっぱり母親の涙にはつられるので、サッサと背中をむけ搭乗しました。

 

さぁスタートだ!インドへ行くぞ!

 

ゆきたん
さーて、今日はここまで。

次はついに!インドに足を踏み入れる!…のか?!

お楽しみに!!

 

【第2回】上海ハニーじゃないよ。ブラザーだよ。

2018年5月23日

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ABOUTこの記事をかいた人

海外経験0!英語力0!からのインド移住を果たした猛者。 天才的な人懐こさと営業力でインド人にも怯まずグイグイ押し込む稀有な人。 インドで料理の才能が開花!休日にはキッチンに立ちながらビールを飲むのが楽しみ。 実は部屋に入り込む鳩や猿に泣き言を漏らす隠れビビり。
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