【夫への愛】インド北部の伝統行事「Karwa Chauth」でプチ断食

スポンサーリンク
もにゃみ
ナマステ~♪ もにゃみ@mmonyami です!

タイトルでお分かりの通り、今まさに断食真っ最中ですよ。

 

2018年10月27日、「Karwa Chauth」または「Karva Chauth」と呼ばれる、北インドの伝統行事真っ最中のインドからお届けしております。

なぜ断食なのか?そこにどんな意味があるのか?

よく分からないまま、とりあえず断食をしてみているもにゃみが、今から一生懸命調べて、ここに記録しておこうと思います。

 

Karwa Chauthとはなんなのか?

一言でいうと「バレンタインデーのようなもの」「ロマンティックな行事」らしいです…。

???

もうちょっと深掘りしてみましょう。

起源は諸説あるようですが、簡単にいえば既婚女性が「夫の身の安全と健康長寿」を祈願して断食する行事のようです。

満月の日から事前準備を始め、4日目に断食するらしいのですが…

 

…あれ?なんか違う?

ちょっと待って!もにゃみ、なんの準備もしてませんから!!

 

準備なしのお手軽Karwa Chauth

もうね、今さら四の五の言っても仕方ありません。

もう当日だし、時間は巻き戻りませんから。

とにかく、日の出から月の出まで食べ物はもちろん、水も飲んではいけないということは調べてあったので、このまま夜まで断食です。

本来なら、当日は夜明け前に起きてガッツリ食べておくみたいですよ。そして夜明けとともにお祈り。

日中は家事は一切しなくていいそうです。

そして、ウェディングドレスに手を加えたものや、この時のために準備した赤を基調とした豪華な衣装を着て、メヘンディと呼ばれるヘナの染色を手に施して、女性同士でプレゼント交換したり…なにやら思った以上に楽しそう。

 

…もにゃみは、夕方まではパジャマでした。

家事はメイドさん任せなので、いつも通り何もせず。

お腹が空くと困るので、ひたすら昼寝していました。

 

…あれ?こんなんで本当にゆきたんの健康長寿は叶うのか?

 

ちょっとだけ本気出すKarwa Chauth

このままだと、御利益も薄そうなので、着替えました!

ちょこっとスパンコールが付いた赤いチュニック(フリマで100円だったけど、いいよね?)に、黒の(マタニティ)レギンス。

あり合わせ感が否めないけど、パジャマでいるよりはいいはず!

 

そして、19時過ぎ。

子どもたちに先にご飯を食べさせていたところに、ゆきたん帰宅!!

もにゃみがパジャマじゃなくて、しかも本当に断食していると知り、めちゃくちゃ驚いていました(笑)

断食明けが20:16と聞いて、自分もご飯を食べずに待ってくれる優しいゆきたん♡

 

…ビールは飲んでるけどね♪

 

ともあれ無事に終了

実は、「夫のために妻に断食させるなんて!」って怒ってる団体がいたり、「いやいや、その分夫から宝石やドレス買ってもらえるんだからもっと盛り上げようよ!」っていう団体がいたり、意外と賛否両論なKarwa Chauthですが、個人的には楽しかったです。

とはいえ、まともな行事は全然こなさずに、ただプチ断食しただけなんですけど(笑)。

意外と空腹も乾きも感じないで過ごすことができました。

夫への愛の確認というか、絆を深めるにはいい行事なんじゃないかな?って思います。もちろん、強要されてやるのは違うと思いますけどね。

もにゃみ個人としては、小学生のころに好きな男の子ができて、おまじないをしていたときのようなワクワク感が味わえました。

そして、日の出をサンライズと呼ぶように、月の出をムーンライズと呼ぶと知れたことが、大きな収穫でした!!

 

もにゃみ
来年はきちんと事前準備からやってみたいですね!

そして、断食明けの一杯のお水の美味しかったこと!!

旦那さまと和やかに囲む二人だけの食卓は、最高のご褒美でした♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

20代からインドと日本を行ったり来たり。 インド人のルーズさにイラッとしつつも、日本にいるより気楽に生活できるインドがお気に入りの社会不適合者。 一家をインド行きに巻き込んだ張本人。しかし一切悪気無し。 もうメイドさん無しの生活は考えられない女子力マイナスの残念な人。
→詳しいプロフィールはこちら