インドのデリバリーは世界トップクラス!フードデリバリー編

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もにゃみ
ナマステ~♪ もにゃみです!

切迫早産~産後と、ずっと引きこもり生活してます♪

先日、久しぶりにショッピングモールに行ったら5分で疲れちゃった!

体力落ちすぎでしょ(笑)

 

かれこれ4ヶ月ずっと引きこもっているので、いろんな方から「どうやって生活してるの?」と、よく訊かれます。

そこがインドの素晴らしいところ!ぐうたら主婦もにゃみを助けてくれる3大ツールがありますからねぇ。

ひとーつ!オールマイティに家事をこなしてくれるメイドさーん!

ふたーつ!オールマイティに配達してくれるデリバリー!

みーっつ!…あと、なんかあったかなぁ?うーん、次回までに考えとこう。

 

今回はぐうたら主婦の強い味方、フードデリバリーのお話です。

「お料理できない日があっても、ノープロブレムでしょ~♪」

 

美味しいものは家にやって来る

「出前だ!出前だ!美味しいもん持ってこーい!」

というわけで、デリバリーの基本を押さえておきましょう。忙しいときや、料理する気力が湧かないとき、ホームパーティのときに、絶大な威力を発揮するフードデリバリー編です。

電話注文だと、注文をなかなか聞き取ってもらえなかったり、アドレスを間違えられたり、電話番がヒンディ語しか話さない!なんてこともあるので、ちょっと上級者向け

それに、お店の人手が足りないと到着まで時間が掛かったり、お店から半径2km以内の制限があったりします。

そこで、今回はオンラインで注文から決済までできちゃう便利なサイトをご紹介します♪

サイトを経由すると、そのサイト独自の配達員がデリバリーしてくれるので、時間短縮・半径2km以上でも配達可能になるんです。

あまりにもデリバリーに時間が掛かったりすると、サイト側がお店に確認の連絡を取ってくれたり、お詫びにそのサイトで使えるウェブマネーが返ってきたりと、メリットがいっぱいです。

選べるカテゴリも

  • インド料理
  • 中東料理
  • 中華
  • タイ
  • イタリアン
  • アメリカン
  • メキシカン
  • ファストフード
  • スイーツ
  • お寿司
  • アイスクリーム

ほぼなんでもあります。価格帯も1人当たり100ルピーでお腹いっぱいになる庶民的な食堂から、1人前2000ルピーもする高級店まで、その選択肢は「多すぎて選べない!」の一言に尽きます。

口コミを参考にあなたにピッタリのお店を見つけましょう!

 

Zomato

https://www.zomato.com/

インド発のデリバリーチェーンで、今では世界23ヶ国以上に進出している勢いのある会社です。

登録店舗数と口コミがとにかく豊富で、フィルタリング機能も充実しているので、「今食べたい」にピッタリのお店を簡単に見つけられます。

元々は日本の食べログのようなレストラン口コミサイトだった強みを生かして、デリバリーをしていないお店の情報を多数掲載。オンラインで実店舗の予約もできる優れものです。

ちなみに、もにゃみが一番よく利用するのもZomatoですよ。

 

Swiggy

https://www.swiggy.com/

こちらはインドのバンガロール発で、アメリカの投資家から多額の出資を受けている、業界注目のスタートアップ企業です。

内容としてはほぼZomatoと同じですが、提携している店舗が微妙に違ったり、配達員の関係で宅配できる距離が違ったりするので、Zomatoで対応していないお店にSwiggyでデリバリーを頼むこともあります。

オーダー最低金額の設定がないので、一品からお願いできます。そして、配達員にGPSがついているので、リアルタイムでデリバリー状況を確認できるところがポイント高いです。

料理の名前や説明文だけではよく分からないことも多いので、おススメのメニューが写真付きで見られるのも嬉しいですね。

 

food panda

https://www.foodpanda.in/

なんとこちらは東南アジアを席巻しているドイツの企業です。パンダ大好きなもにゃみですが、ぶっちゃけ使ったことありません!

全品半額!とか凄いキャンペーンもやってるんですが、オーダー最低金額の設定があったり、デリバリーチャージがあったり、なんとなく使いにくいイメージ…

試しに使ってみて、また詳しくレビューしたいと思います!

 

Uber Eats

https://www.ubereats.com/

日本でも浸透してきている感のある「Uber」そして「Uber Eats」ですが、インドでは既に上記3社が激しくしのぎを削っている中での後発参入。苦戦している感が否めません。

また、2018年5月現在の段階では支払いが「Paytm」という電子マネーに限定されているのも、苦戦の元凶のひとつです。

今回ご紹介したなかでは唯一、サイトを多言語で利用できるデリバリーサービスです。日本語表記にも対応しているので、英語が苦手な人には嬉しいですよね。これからどう伸びていくのか、引き続き動向を追ってみたいと思います!

 

活用しないなんてどうかしてるぜ!

もにゃみ
スマホひとつでお手軽簡単に美味しいものが食べられちゃう、いい時代に生まれたものです!

ご飯はもちろん、ケーキやアイス、パンなどスイーツ系や軽食も充実してるのが嬉しい♪

オーダー時に「辛くしないで」「アレルギーがあるから○○は入れないで」とか要望を伝えることもできるので、我が家はいつも「No spicy, No chilli」でお願いしています。それでも無視して辛い料理を作るお店もありますが…そこはインドなので(笑)

深夜まで営業しているお店もあるので、「こんな夜遅いのに突然なにか食べたくなっちゃった!」なんてときにも大活躍です。おかげでもにゃみとゆきたんが成長しつつあるのは…内緒にしときましょう。

実際のところ、小さい子どもたちを連れての外食は一苦労ですよね。でも、「たまには美味しいものが食べたい!」そんなときも自宅でゆっくり食事を楽しめるデリバリーには、本当に助けられています。

便利なアプリもありますが、アプリストアの国設定の変更が必要だったりと手間が掛かるため、今回はウェブサイトの方をご紹介しました。旅行の際に、泊まってるホテルまでデリバリーしてもらうなんてことも可能ですので、是非試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

20代からインドと日本を行ったり来たり。 インド人のルーズさにイラッとしつつも、日本にいるより気楽に生活できるインドがお気に入りの社会不適合者。 一家をインド行きに巻き込んだ張本人。しかし一切悪気無し。 もうメイドさん無しの生活は考えられない女子力マイナスの残念な人。
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